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メダカの雨対策について溢れ対策と梅雨時期の注意点について

こちらの記事のyoutube動画タイトル「メダカの雨対策!溢れ対策や梅雨時期の注意点!雨水の水質について他」です。
※上記のタイトルにて検索していただけるとこちらの記事の動画をご視聴いただけます

雨対策

雨でメダカが流されてしまわないように毛細管現象を使って一定の水位まで来ると水をオーバーフローさせる方法があります。
詳しくは動画をみていただきたいですが、タオルやウールなどを洗濯ばさみなどで挟んで備えることで、毛細管現象によって雨の溢れ対策をすることができます。
メダカ雨対策
※上記のようにセットすることで雨によって余分に入った水を排出することができます。
メダカ雨対策
ただ、雨が容器の中に入ることで水質が変わってしまい、メダカが調子を崩すことがあります。
雨のpHは想像以上に低く、また屋外飼育中のメダカ(青水飼育の場合は特に)の水槽内のpHは思った以上に高いケースがあります。降り始めの雨は特に不純物が多いと言われており、小さい容器で飼育することも多いメダカ飼育においては溢れ対策よりも雨自体が入らないようにする対策も必要になってきます。
メダカ雨対策
特に大雨などの場合は雨が入らないようにすることも大切です。
下の写真のように波板などで蓋をするなどして雨自体が入らないようにすることで、水質の急変などを抑えることができます。
メダカ雨対策
夏場などの場合は蓋をしていて、晴れてきた時に蓋をしたままだと煮えきってしまうこともあるため、十分注意が必要です。
夏場は雨が止んだ場合はすぐに蓋をのけてあげることも大切です。
より詳しくは動画にて!

 

medaka ※各記事は動画でより分かりやすくご覧いただけます。

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