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理想を言えば25℃~30℃くらいが一番管理しやすいでしょう。
ただ、ヒーターなどを使わない限り完全に水温をコントロールすることは難しいです。
屋外飼育において一日の中で一時的な水温の上下は必ずあるため過度に気にする必要はありません。
ただ、低くても15℃くらい高くても35℃を超えないように太陽光を上手く利用し置き場所やスダレなどの遮光対策で調整する必要があります。出来れば常時水温20℃台でキープ・管理できるようにすると針子も育てやすくなります。
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卵を孵化させる際にプリンカップやプラケースのようなものに入れ、針子を孵化させている方も多いのでは?
卵から孵化させるための一時的な管理としては問題なくとも、そのままでは針子は成長しません。
ある程度の大きさの容器が必要になります。

小さすぎる容器では餌を与えても水質が悪化し、死んでしまいます。
針子の死因で一番多いのが、春先であれば寒暖差などによる低水温、夏であれば30℃を超えるような過度な高水温、あとは卵管理で使っていた容器のままで飼育したことによる水質面の悪化です。

小さすぎる容器は水質悪化だけでなく、過度な水温の乱高下を招きます。
小さく弱い針子は寒暖差による水温変化で簡単に死んでしまいます。
餌ばかりに気を取られず、水温面を意識した容器選びも大切です。
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針子は人工飼料で全く問題なく育てることが出来ます。
孵化後は稚魚・針子用のパウダー状の人工飼料を1日2~3回 量は極少量を与えます。
日が差す場所であれば人工飼料を与えていると、それらを養分として自然と微生物が湧いてきます。※水温の上がり過ぎに注意!
メダカの屋外飼育においては水温を25℃~30℃程度にキープすることが出来れば、餌は自然と湧いてきて針子たちは自然と育っていきます。
難しく考える必要はありません。
適正な水温と、適正な水質を保つことが出来れば、針子たちが食べる餌(微生物)は自然と湧いてきます。
数週間もすれば、メダカは通常の人工飼料も食べられるようになり、後は親メダカ同様の育て方で問題ありません。
微生物の有無が心配な方に最適な下記のような商品もあります。
容器・水槽の中に入れることで自然と微生物が湧いてくる商品です。
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