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屋外のメダカ容器の場合、通常のキスゴムタイプの水温計だと貼り付けてもすぐに外れたり紫外線によるキスゴムの劣化も激しくなります。
また水温計を浮かべて使用しようとしても種類によっては上手く浮かばずに横たわってしまうことも。
この場合、出来れば水面直下ではなく、少し下の方の水温を測りたいところです。.png)
そんな時にはお馴染みの100均のセリアで販売されているメダカの浮き輪がおすすめです。
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以前からあるスドーの浮かべるタイプの水温計はメダカが飛び乗って死んでしまう事故があるため注意が必要でしたが、GEXのものであればそういった心配もなく安心です。.png)
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メダカの容器の場合、水温が上下で異なるため出来れば中層付近の水温を測りたいところです。
その場合にもGEXの浮くクリスタル水温計がおすすめです。
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キスゴムタイプのように劣化することがないため長期間に渡って使用できます。

メダカは変温動物であり水温=体温です。
関連記事・・・メダカは変温動物!水温の低下は体温の低下
水温変化がメダカたちの体に様々な影響を与えています。
水温が上がれば活性や代謝・免疫力も向上し、一方で水温が下がれば活性や代謝は落ち免疫力も低下します。
また一気に水温が下がることでストレスや免疫の低下によって病気が発症しやすくなり一方で、逆に水温が上がることで代謝が上がり病気になりやすかったりもします。
関連記事・・・餌で病気に!?代謝で考える発送前の餌切りと病気の治療への考え方
水温があがることで活性があがり餌食いが上がります。下がれば餌食いが落ちます。
水温の変化は活性と代謝と免疫、また遺伝子発現量の変化などメダカたちに様々な影響をもたらします。
こうした変化を知る上でも観賞魚の飼育において水温計は必須アイテムといえるでしょう。