夏になると「メダカが死んでしまうのは仕方ない」と思っていませんか?
実は、夏のメダカの突然死や体調不良の多くは、飼育環境の見直しで防げます。
この記事では、夏のメダカ飼育で注意すべきポイントと対策を分かりやすくまとめます。

メダカは猛暑自体には強いですが、直射日光が当たると水温が急上昇し、命に関わることがあります。
夏は水中の菌や微生物が急増しやすく、水質が悪化しやすい季節です。
水温が高いと酸素量が減り、メダカがストレスを感じやすくなります。
水換えが遅れると、病気の発症・進行などによって、メダカが痩せたり突然死するリスクが高まります。
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夏に「痩せてきた」と感じる場合、多くは水質悪化や飼育環境の問題が原因です。
本当の痩せ細り病は、寄生虫や抗酸菌(マイコバクテリウム)などの感染によるものとされており、多くの痩せは環境改善で防げます。
病気の初期段階は分かりにくく、気づいた時には進行していることが多いので注意が必要です。
関連記事・・・メダカの痩せ細り病(やせ細り・立ち泳ぎ)の原因と対策と治療方法
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夏は毎日でも水換えをしてOKです。
小さな容器ほど水質が変化しやすいため、特に注意しましょう。
真夏の 水換えは「菌を減らす」ようなイメージで行い。バクテリアに頼りすぎず、新鮮な水を保つことが大切です。
直射日光は避け、日陰や遮光ネットを活用しましょう。
日陰でも25~30℃前後の水温が保てるため、無理に日に当てる必要はありません。
強い日差しは卵の成長も阻害します。容器.png)
大きな容器を使うと水温や水質が安定しやすく、水換えの頻度も減らせます。
小さな容器の場合は、必ずこまめな水換えを心がけましょう。.jpeg)
日中に少し新水を加えるだけで水温の上昇を抑え、メダカの活性もアップします。
ただし、急激な水温変化には注意し、季節に合わせた水換え方法を選びましょう。
「バクテリアを入れれば大丈夫」と思いがちですが、夏場は菌が増えすぎると逆効果です。
また水質がきれいに見えても、実際はアンモニアが溜まっていることもあります。見た目だけで判断しないこと。
水換えのタイミングが遅れると、かえってメダカが弱ってしまうことも。早めの対応が重要です。
メダカは猛暑自体には強いが、直射日光や水質悪化で死ぬことがある
「換水の極意」「容器の選び方」「夏の水換え方法」など、Youtube動画もぜひご覧ください。
検索の際には【媛めだか 〇〇】で検索してお探しください。
例えば、【媛めだか 夏】で検索すると夏に関する動画が表示されます。
また各種動画の概要欄から様々な状況に合わせたのプレイリストより動画を閲覧できます。
ぜひ、この記事を参考に元気なメダカを育ててください。