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発泡スチロールを使ったメダカ飼育において最も注意すべきが水漏れです。


市販の発泡スチロールの場合、水を常に入れた状態での使用を想定し作られていないため特殊なコーティングなどもされていません。
こうした通常の発泡スチロールにおいては目で見てたり、触ったりしても分からないくらいの量が常に薄っすらと染み出ています。
水分量が少なく、蒸発の方が早いため分からないだけで必ずと言っていいほど発泡スチロールの内部に水が染み込んでいき、そこから水漏れ、水がしみ出してきています。
そのため、室内で使用する場合は防水用のマットの上などで使用する必要があります。
間違ってもフローリングや畳の上などにおいてしまうとカビなどの原因になるためご注意ください。
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当店では耐水コンパネと呼ばれる、コンクリートの型枠用としても使われるような塗装されたコンパネを台の上にのせ使用しています。.png)
その他の発泡スチロールのメリット・デメリット使用する上での注意点に関しては
以前、メダカ飼育の為の発泡スチロールの選び方といった動画にて10分間に渡り発泡スチロールについて説明した動画があるよ。
youtube動画タイトル「メダカ飼育のための発泡スチロールの選び方のポイントと使用上の注意点」で検索してみてね★
今回は水を張った時により使いやすくまた保温効果が高くなる容器の作り方をご紹介します。
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カットする際には専用の発泡スチロールカッターの使用がおすすめです。
色々なタイプがありますが、安価なものだと下記のようなものがあります。
※ご使用の際には換気にご注意ください。
※ガラスフタなどを当てながら切るとまっすぐ切りやすいです。.png)
こうして天板くり抜きで使用することで強度およ保温性が高くなります。.png)
加温飼育する時の電気代の節約にもなります。.png)
フタなどをすることでより保温効果が高まります。
こうした観賞魚飼育で使用する蓋の素材は塩ビ板やガラスフタまたはポリカなど光を通すものであれば何でも良いのですが、ただ、アクリル素材だけはおすすめしません。
素材にはご注意ください。
余談ですが発砲スチロールは光を通すため発砲スチロールでそのまま蓋をしていても中は意外にも非常に明るいです。
この記事の元動画、実際に室内加温飼育用の発砲スチロールをセッティングしていく様子は動画でも公開しています。
詳しくは、youtube動画「メダカの室内加温飼育場(立ち上げ篇」)をご覧ください。
