狭い場所にメダカの容器を沢山置きたい時の裏技テクニック

狭い場所にメダカの容器を沢山置きたい時の裏技テクニック

1つでも置きたい容器。あと10㎝あと10㎝あればもう一つ置けるのに。そんな時に最適な裏技テクニック。

あと10㎝でもう一つ容器が置けるのに・・・そんな時のメダカ容器陳列テクニック

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ねえ。メダ子ちゃんメダカ容器を沢山置く方法教えてあげようか?

 

沢山置く方法?知ってるわよ。棚や台を作って2段、3段にするんでしょ。

 

違う違う。そうじゃない、そうじゃないよ。

 

えっ?違うの?

 

容器を並べていて、こんな時ない?

あと10㎝、あと10㎝あればもう一つ容器を置けるのにな~。って

 

あるある!

あと数cmスペースがあればもう一つ置けるのに、どうしても置けなくて容器の種類や向きを変えて無理やり置いてるわ。

 

実はそんな時におすすめの方法をあるんだよ。

棚や台を使った陳列

棚や台を使った容器の陳列方法は色々とあります。
イレクターパイプでメダカ棚(メダカ台)作り
メダカの棚作り~簡単な2段メダカ台の作り方~
ただ、ここでは台を使わずに1つでも多く容器を置く方法をご紹介していきます。

容器を1列に沢山並べる方法

メダカ飼育をしていて、こういった経験はないでしょうか?
あと10cm、あと10cmあれば・・・。そう感じたことありませんか?


メダカは繁殖が容易なため、慣れてくるといくらでも殖えていきます。
針子に稚魚、若魚、成魚と容器がいくらあっても足りなくなってきます。
容器を少しでも多く置くために、単管パイプなどを使い台を作ってみたり重ねて置いてみたりとみなさん色々工夫されていると思います。


段差を付ける

例えば36リットルタライを8つ並べようとすると約290㎝の幅が必要となります。
280㎝幅の場所に上記の容器を並べようとすると7つしか置くことが出来ません。


そんな時には1つ飛ばしに段差を付けることで容器の幅を縮めることができます。

メダカ愛好家の方の中には、ご自宅のの壁に沿って、通路などに一列に並べて飼育されている方も多いと思います。
こういった時で、あと少しでもう一つ容器が置けるのに。そんな時にお勧めの方法です。


通常通り一列に並べると36リットルのタライを8個で横幅が約290㎝あります。
例えば置きたい場所の横幅の限界が280㎝だった場合、置ける容器が8個から7個に減ってしまいます。
あと少しでもう一つ置けるのに・・・

メダカの飼育容器として使われているタライやトロ舟、バケツ、プランターなどは、どれも容器の上部の幅が広く、下に行くほど狭まっています。
1つ飛ばしでブロックなどを使って底上げすることで容器の上部の縁の部分と容器の側面を合わせることで、少しずつ容器の幅を縮めることができます。



先ほどは8個並べて290㎝だった幅も、現在は278cmになりました約12cmほど容器の幅を縮めることに成功です。
あと10cmを縮めることができます。
より詳しくは動画をご覧ください。


デメリット

これらの方法には難点があります。
水換えの時などに容器が出しづらいです。

またスライドさせて出す必要があり、入れる時も上からは入らないのでスライドさせる必要があります。
多少手前にスペースがないと難しく、あまり大きすぎる容器だと水を抜いてからでないと動かしづらくなります。

各記事の内容は、動画でさらに分かりやすく、詳しくご覧いただけます。