テトラのじょうろでキレイメダカ鉢を使った、メダカの屋外集中濾過システムの作り方。動画もでも配信中。
梅雨や集中豪雨時に、メダカ容器の水が溢れ、せっかく生まれた針子(メダカの赤ちゃん)が流れ出してしまう…。そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、針子や稚魚でも流れていかない!簡単にできる溢れ対策をご紹介します。
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これまで、さまざまな雨による溢れ対策を試してきました。



しかし、毛細管現象以外の方法では、針子が流れ出てしまいやすいという悩みがありました。
針子は生まれたばかりで肛門や鰭も未発達、水面付近をふわふわ泳いでいます。雨で水位が上がると、オーバーフロー穴に吸い込まれて流れてしまうことも…。
そこで、考えたのが「L型プラジョイント」を使った方法です。.jpeg)
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これにより、水面付近を泳ぐ針子が排水穴に吸い込まれにくくなります。実験でも、針子が流れ出ることはほぼありませんでした。
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Q. L型ジョイントはどこで買える?
A. ペットショップやネットショップなどで、安価で手に入ります。
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Q. どんな容器にも使える?
A. プラ・FRP容器、トロ箱など穴を開けられるものならOK。水槽やガラスケースは別途、毛細管現象を利用しましょう。
針子や稚魚の流出リスクを抑え、大切なメダカを守りながら雨による溢れも防げるL型ジョイント加工。簡単・安価で実践できるため、ぜひお試しください。
詳しくは、媛めだか公式YouTubeチャンネルでの動画にて解説しています。
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