メダカの秋の飼育に対する考え方~秋は季節が逆行していく~

メダカの秋の飼育に対する考え方~秋は季節が逆行していく~

同じくらいの気温にも関わらず春と秋では圧倒的に違うことがあります。

メダカの秋の飼い方~春とは違う飼育方法への考え方~

南中高度で変わる太陽光

夏よりも秋の方が日差しがまぶしく感じたことはないでしょうか?
地球は太陽を中心に1年かけて1回転しています
季節によって太陽の位置 、南中高度が変わってきます。

 

例えば愛媛であれば、夏至の頃には約80度ほどの位置に太陽がいます。

 

ところが、これが秋分の頃になると約50度の位置に硬度が下がってきます。

これによって、夏よりも秋の方が高度が低くなった分、太陽光が横から射してくるため朝方や夕方の日差しがまぶしく感じれます。

 

季節で変わる水の変化

夏から秋に変わる今の季節。
太陽の高度が引くなりまた日が昇る位置も若干、変わってくることによりメダカ達の容器、飼育環境が変わってきます。
これは夏から秋に変わるときだけではありません。
秋から冬、冬から春、春から夏と常に季節の変化とともに太陽の位置も変わってきています。

 

太陽の高度、高くなったり低くなったりまた太陽が昇る位置が少し変わってきたり他にも太陽光が光自体が強くなったり弱くなったり日本の四季に合わせて色々と太陽も変わってきます。

 

秋になり冬に向け水温が下がり、活性や代謝が下がってくることもあれば、季節に逆行するかのように置き場所によってはむしろ夏よりも水温が上がって来ることもあります。

いずれも太陽光が容器全体に与える水温・水質への影響を考える必要があります。

※各記事は動画でより分かりやすく、より詳しくご覧いただけます。