真夏の高水温によってメダカたちの繁殖行動、産卵が止まってしまう原因と対策および無精卵対策について。

メダカの屋外飼育をしていると色々なものが容器の中に落ちていることに気が付きます。
春になれば花粉などの種子、黄砂まで様々です。
夏になるとメダカたちだけでなく、様々な生き物活動も活発になり色々な生き物が水中に落ちてきます。

夏になると何かしらの生き物が水中に落ちてきます。
蚊などの小さな虫であればメダカ達の良い餌になりますが、中には驚くような生き物が落ちてくることがあります。
以下は過去に容器の中に落ちてきて溺れ死んでいた生き物たちです。
※例外として、一部のクモでは食べる種類がいます。
これらはどれもメダカを食べることは基本的にはありません。
ただメダカの容器は掴まる場所がないためか一度落ちると上がれないことも多いようです。
気付いた時には救い出すこともありますが、多くは日中に水面に差し込む太陽光の暑さも重なり、そのまま死に暫くすると沈んでいきます。
夏場は青水になることも多いため底の方が見えずに気づかないこともあります。
水温も高いので腐敗が早く水質悪化が一気に進みます。
気付くのが遅れると、メダカ達もダメージを受けてしまいます。

対策としては生き物が落ちてこないように容器に網を張る方法があります。
また網は生き物が落ちてこないようにするだけでなく、ヤゴなので対策にもなります。
他にもメダカが食べられる被害が多いものでいうとアライグマやタヌキ、ハクビシンなどの獣系やカワセミやセキレイなどの鳥、昆虫でいえばゲンゴロウやタガメ、マツモムシにヤゴなど色々といます。
詳しくはこちらの記事にて
メダカが食べられる?害獣にヤゴや鳥などの対策について