長いホースもピカピカ!外部フィルターのホースを水圧で簡単に洗う裏技

長いホースもピカピカ!外部フィルターのホースを水圧で簡単に洗う裏技

ここでは散水ホースから熱帯魚用の外部フィルターのホースまで色々なホースの洗浄方法をご紹介します。

外部フィルターから散水用まで!簡単&確実なホースの洗い方

当サイトの記事はすべて、YouTubeにて実際の映像と共に動画でもご覧いただけます。テキストだけでは伝わりにくい部分も、手を動かしている様子を見たほうがわかりやすいと思うので、ぜひ動画と合わせてご覧ください。


この記事では散水ホースを例に解説していますが、エーハイムなどの外部フィルター用ホースにおいてもやり方は全く同じです。


また、YouTube動画の方ではエーハイムのクラシックシリーズを実際に使い、ホースだけでなくインペラやろ材など、細かなパーツのメンテナンス方法もご紹介しています。気になった方は、ぜひYouTubeで「外部フィルターの掃除 媛めだか」と検索してみてください。



ホースの汚れの取り方(ウール&水圧押し出し法)

専用のホースクリーナー(長いブラシ)を使うのも手ですが、もっと身近なものを使って簡単に汚れを落とす方法があります。

手順
  • ホース内部にウール(ろ過ウールなどでOK)を詰める
  • 水道の蛇口にホースをしっかり差し込み固定する
  • 蛇口をひねり、水圧を利用してウールと共にホース内部の汚れを押し出す
  • 汚れが出なくなるまで、数回繰り返す


この方法のメリット
  1. 長いホースでも奥まで綺麗に:ホースが長すぎて専用のブラシが奥まで届かない!という場合でも、水圧の力なら端から端までしっかりウールが通り抜け、汚れを削ぎ落としてくれます。これが本当に重宝します。
  2. ホースを傷つけにくい:硬いワイヤーブラシなどで無理やりこすらないため、ホースの内壁に細かな傷をつける心配が減ります。
  3. 家にあるもので手軽にできる:わざわざ専用のクリーナーを買わなくても、余っているろ過ウールを使ってサクッと掃除できるのは大きなメリットです。


百聞は一見に如かず。実際の映像をご覧ください
文章だけだとイメージしにくい部分もあるかもしれません。百聞は一見に如かず、ぜひ実際の映像を見てみてください。



動画内では散水ホースを使って実践していますが、先ほども言った通り、エーハイムなどの外部フィルターのホースでも同じ原理で綺麗になります。


その他のメンテナンス動画も公開中です
僕のYouTubeチャンネルでは、メダカ動画以外にもアクアリウムに役立つメンテナンス動画をたくさんアップしています。


例えば……

  • 泡の出が悪くなったスポンジフィルターのメンテナンス方法
  • 砥石メーカーが推奨する正しいエアストーンの掃除方法
  • エーハイムクラシックシリーズのインペラからろ材までの洗い方

など、知っておくと便利な小技が色々とあります。


「媛めだか スポンジフィルター」や「媛めだか エーハイム」といったキーワードと一緒に検索していただくと、僕の色々な動画が表示されるはずです。
ブログやHP記事と合わせて、ぜひYouTubeの方にも足を運んでもらえると嬉しいです!

各記事の内容は、動画でさらに分かりやすく、詳しくご覧いただけます。