黒色でも水温が上がりづらいメダカ容器の特徴

黒色でも水温が上がりづらいメダカ容器の特徴

基本的には黒色は熱を吸収するため容器の温度が上がり水温も上がりやすいです。その中でも水温が上がりづらい黒容器の特徴をご紹介します。

熱を吸収し高水温になりやすい黒容器の中でも水温が上がりづらい容器の特徴

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基本的には黒容器は水温が上がりやすい容器

通常、黒などの濃い容器ほど水温が上がりやすく夏場の過昇温に注意が必要な容器といえます。

これに関してはこちらの記事をご覧ください。

その上で黒容器でも水温が上がりづらい容器とは?


黒でもプラ箱、トロ舟のように高さが低い容器の場合、側面からの太陽光が当たりづらいため水温が上がりづらい容器といえます。

深さの有る容器だと横からの太陽光による影響を受けやすいですが浅い容器の場合、太陽光が当たる面積がほぼ上からのみです。
太陽光の影響を受ける部位が、ほぼ水面部分のみのため、黒などの濃い色の容器だとしても比較的、水温が上がりづらくなります。


プラ箱やトロ舟の場合、水面部分をスダレなどで遮光することが出来ていれば黒容器であったとしても高水温になりづらくなります。


容器に合わせた遮光対策


・深い容器の場合は側面からの太陽光も意識した遮光対策。
・浅い容器の場合は水面付近の遮光を意識した遮光対策。

こうした容器に合わせた遮光対策も大切になってきます。

容器によって遮光対策のポイントが少し変わってくることがあることも覚えておくと良いと思います。
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