浄水器が割れる原因|冬場の凍結に注意!

浄水器が割れる原因|冬場の凍結に注意!

観賞魚用の浄水器マーフィードのスタンダードなどが冬に割れてしまう理由について

冬になると浄水器が凍結して割れる危険があります

当サイトの記事はyoutubeの媛めだかチャンネルより一部抜粋した簡易的なものとなっております。
この記事のフルバージョンは

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冬場に浄水器が割れる理由


メダカの屋外飼育の場合、浄水器を屋外に設置されている方も多いと思います。
そういった方は冬場に注意が必要です。

浄水器に水が入った状態で、もし寒波などが押し寄せてくると中の水が凍ってしまいます。

この時に外側の容器が割れてしまうことがあります。


三態という言葉がありますが、水は気体(水蒸気)、液体(水)、個体(氷)に変化します。

個体、氷になった時に体積が1割くらいふえます。

ペットボトルを冷凍庫に入れて凍らせるとペットボトルが膨らむように、もし浄水器の中の水が凍ってしまうと膨らんで割れてしまいます。


凍結することが多い寒い地域の場合は冬場は浄水器を使う機会も減ってきます。
そういった場合は春が来るまで水を抜いて保管しておくことをおすすめします。

フィルターのラップ保存


冬の間など、長期間使用しない場合は、フィルターを本体から取り外し、ラップなどで包んで冷蔵庫で保管してください。(冷凍ではなく冷蔵)

再使用時の注意点

再度使用する際は、最初に流れる水を少し捨ててから、塩素テスターで塩素がしっかり除去されているかを確認してください。
塩素が除去できていない場合や、水にゴミなどが混じる場合は、新しいフィルターに交換してください。

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