真夏の高水温によってメダカたちの繁殖行動、産卵が止まってしまう原因と対策および無精卵対策について。
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降り始めの雨は大気中の汚染物などが混ざり、地域によっては酸性に傾いた少し汚れた雨になることもあります。
容器の中の水が悪くなり、また水温が下がることでメダカが調子を崩すことがあります。

雨は自然の蒸留水、本来はキレイな水です。
大気がキレイな状態で降る雨は飲料水として使用できるほどキレイな水であることも!
真夏であれば、高水温を和らげてくれる恵みの雨になることもあります。





上記のような状態にならず、雨がメダカたちにとって良い足し水になることもあります。
比較的暖かい雨であれば、微生物の沈殿(死)なども起こらず水換え代わりになります。
また、長雨などで少しずつ水が変わっていった場合も良い水換えになることがあります。
良くないのは水温が急に下がるような雨や、雨の後に急激に水質が悪化する場合です。
一概に雨といっても、容器の状態によって雨が降っても大丈夫なケースもあれば良くないケースもあります。

雨の後に水換えしたり、フタをしてそもそも雨が入らないようにしたりと色々な対策がありますが、そのうちの一つに事前の水換えがあります。
雨が降る前に水底の沈殿物・汚泥などの堆積物を除去し部分換水しておくことで雨が降った時の水質変化を抑えることができます。