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こちらは一般的な台所用スポンジですが、汚れや苔がひどい場合、キレイに取れません。
また何度か使っていると直ぐにボロボロになります。使い捨て感覚で使う分には良いかもしれません。
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ブラシタイプはスポンジのような柔軟性に欠けるので少し使いづらい一面があります。
ただ、手が汚れるのが嫌だったり水道水の水温が冷たい季節にはおすすめです。
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苔や汚れも取りやすく個人的に好きで、ずっと使っています。
ただ、消耗が早く割とすぐにダメになるため少しコスパが悪いです。
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左がダイソーの商品で右がセリアの商品です。
どちらも頑固な汚れを落としてくれ、また長持ちするので重宝します。
屋外飼育の苔や汚れは頑固なものも多いため、こうしたステンレス繊維が編み込まれているタイプがおすすめです。
※ただ、容器に細かな傷がつきやすいため容器側の痛みは大きいです。
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こちら手袋型の浴槽洗いグローブ(ダイソー)です。
台所コーナーだけでなく、お風呂場コーナーにもこうしたお掃除グッズがあります。
ミトンタイプになっており、容器の水栓部分など細かい部分も指先で汚れを落としたり、容器全体を手で拭うようにして汚れを落としていけます。
見た目よりも繊維がしっかりしています。
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他にもメダカの産卵床もちょっとした汚れくらいであれば使えます。
元々、こちらの産卵床はメダカ専用に開発されたというより100均で研磨剤入りのスポンジとして売られていたものが愛好家の中で手作り産卵床としてよく使われていました。その際に研磨剤の有無が議論に上がり、研磨剤を使用していないタイプの物がメダカの産卵床として販売されはじめました。パッケージがメダカ様になっただけで素材はほぼ同じなのでスポンジとしても使うことができます。
ガラス水槽にはメラミンスポンジ!おすすめ度◎.png)
室内のガラス水槽の場合、研磨剤入りのコゲ取りスポンジ等を使うとガラスに傷が付きます。
屋外容器であれば多少の傷は気になりませんが、ガラス水槽の場合にはおすすめできません。
ガラス水槽であれば、傷も付きづらく汚れも取れやすいメラミンスポンジがおすすめです。
メラミンスポンジは自らを犠牲にし汚れを落とすといった性質があるため苔を取る時に細かなかすが水中に漂います。
このことから、魚への悪影響を考えメラミンスポンジをコケ取りとして使うことに対して肯定派と否定派の方がいますが気にする必要はありません。
メラミンスポンジの使用をはじめて20数年が経ちますが特に弊害を感じたことは今のところありません。
この辺りの使う使わないは趣味の世界、最終的には自己判断になってくると思います。
室内のガラス水槽、水草レイアウト水槽などで一番おすすめなのはFLEXのスクレーパーです。
一度使うとリピート間違いなし。アクリル水槽など傷が付きやすい水槽にもおすすめです。
※表面が湾曲したメダカのプラスチック製の容器では使いづらいです。