メダカの越冬中に冬の低水温にも強い水草について当サイトの記事は全てyoutubeにて映像と共に動画でもご覧いただけます。越冬中に強い水草はありますか?市販されている水草の多くは外産のものも多く、低水温に弱いものが多いです。元々、日本に自生しているタイプの水草であれば低水温にも強いです。市販されているもので、低水温に強いタイプで言えば、アナカリスなどが比較的低水温に強いタイプといえます。水上と水中で違う水草越冬の難易度水草といっても多種多様です。水上葉や浮草などになってくると水面の凍結や早朝の霜などによってその多くは枯れてしまいます。(完全に腐り枯れてしまわなければ春先にまた新芽がでてくることも)特にメダカの屋外飼育で用いられる小さな容器の場合、水面が凍結することも多いため、水草を冬越しさせる場合はある程度の水深と水量が必要となります。メダカたちが越冬できているような容器であれば、ある程度の水温があるため、低水温に強いタイプの水草であれば冬越しも可能です。市販されている水草が越冬可能かどうかを知りたければ、原産地を調べ、現地の気温などを元に考えると目安になります。ただ、ホテイソウのように元々は南アメリカの温暖湿潤気候で自生しているようなタイプにおいても世界各地で侵略的外来種として繁殖し、冬を越すタイプのものもあります。この辺りは水草自体の丈夫さで変わってきます。冬場の水草の必要性メダカの飼育容器は水量が池や川ほど多くはないので年に数回は水面が凍ってくることもあり、氷が張ってしまう程の水温になってくると多くの水草は枯れてしまいます。入れる目的にもよりますが無理に入れる必要はないでしょう。植物の腐敗は水の劣化=水質悪化の原因にもなります。冬場におすすめの落葉もし微生物などを沸かせたいなど、そういった目的で入れたいのであれば、アンブレラリーフ(マジックリーフ)のようなものを入れても良いでしょうアンブレラリーフ(マジックリーフ)リーフを入れることで微生物の発生を促し水温を温かく保ちながら水質面を安定させるほか、抗菌作用もあり冬場のメダカたちの病気予防にも役立ちますpHがタンニンなどの働きによって下がりやすいため入れすぎには注意が必要です。


