メダカの飼い方と繁殖方法|媛めだか

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  • メダカ飼育での柿の葉(落ち葉)の使い方と注意点
    なぜメダカの越冬に柿の葉を使うのか?柿の葉の使い方に効果や枚数に下処理の方法から代用品まで当サイトの記事は全てyoutubeにて映像と共に動画でもご覧いただけます。【PR】※amazonアソシエイトリンクを使用していますまず大前提として落ち葉の話であることご了承の上ご覧ください。柿の葉の効果柿の葉などの落ち葉にはタンニンやフミン酸やミネラルなどが含まれています。これらの天然ピートには殺菌作用がありカビの抑制、また飼育水中の常在菌の過剰な増殖を抑え病気の抑制になると言われています。また、飼育水のpHが弱酸性に傾きやすくなりやすくなります。柿の葉の下処理方法柿の葉の落ち葉といっても色々です。場所によっては柿の木の殺虫消毒のため農薬が使われていることがあります。過剰な心配は不要ですが、使用前には必ず軽く水洗い、または煮沸消毒した上でご使用ください。病気の柿の葉柿の葉などの病気の中に円星落葉病(まるほし らくようびょう)と言われるものがあります。これらは糸状菌類になります。糸状菌類は、糸状の菌糸(きんし)で生活する菌類で一般的には「カビ」と呼ばれるものです。この菌糸、落ち葉からも感染し、越冬もすると言われています。地上の菌と水中の菌では種類が異なるため過度な心配は不要ですが、使用の際には水洗いまたは煮沸消毒などしてから使用した方が良いでしょう。柿の葉の枚数(必要な量)は〇リットルあたり〇枚?よく「メダカ〇匹あたりに柿の葉1枚」などと言われている方がいますが、これは大きな間違いです。こうした落ち葉などを使用する際には水量〇リットルあたりに対して落ち葉1枚といった具合に考える必要があります。越冬のためにと闇雲に沢山入れれば良いというものではありません。過剰に投入してしまうとpHが過度に酸性に傾きメダカたちに悪影響を及ぼします。落ち葉といっても1枚あたりの大きさが異なるため一概には言えませんが10~20cm前後の葉であれば、60リットルあたり2~3枚に留めておきましょう。または60リットルあたり10g程度の量を目安にすると良いでしょう。メダカに使用する際には控えめに本来マジックリーフなどの落ち葉はベタやアピスト、プレコ、ディスカスなどの弱酸性の水域に生息する観賞魚の飼育に使用されてきました。一方でメダカは国産魚、日本の川や池は弱酸性ではありません。過剰な量の投入は水質面でメダカに不向きといえます。使う場合は適量を心がけてください。柿の葉の代用品おすすめなのは古くから観賞魚飼育において使用されている落葉高木の枯れ葉であるモモタマナ属のアンブレラリーフです。商品名としてはマジックリーフとして広く知られ細菌の増殖を抑え、カビなどの発生も抑えてくれます。冬越しにも最適?マジックリーフはこちら
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  • メダカ飼育に藁(わら)を入れた方が良いですか?
    メダカ飼育に藁(わら)を使うのは何故?効果はあるの?当サイトの記事は全てyoutubeにて映像と共に動画でもご覧いただけます。藁(わら)は入れた方が良い?これに関してはメリットもあればデメリットもありますが、個人的にはおすすめしません。例えば、よく似たもので言えば柿の葉やマジックリーフなどの枯れ葉はタンニンによる殺菌作用による病気の予防があり、また微生物の増殖にも貢献するなど良い面も沢山あります。一方で入れ過ぎるとpHが極端に下がってしまいます。関連記事・・・メダカ飼育での柿の葉(落ち葉)の使い方と注意点これらは藁にも同様のことが言えます。水中に何かを入れるということは有機物の汚れが発生します。有機物の汚れが発生し、汚れるから微生物が湧くのです。これによって初期段階にて一時的にアンモニア濃度が上昇する可能性もあります。メダカの屋外飼育の場合は濾過を付けない状態で飼育することが大半のため水換えが主体の飼育方法になることが多いです。屋外飼育においては良くも悪くも、リセットや前換水などによって汚れがなにもありません。微生物が湧きづらい状態なのでこういった物を入れて水を作っていくという考え方も決して間違いではありません。ただ、気候・天候によって僅か数日で濾過バランスが崩壊するような屋外飼育において、こうした飼育方法での継続的な長期維持は難しい場合も多いです。冬の越冬時期のみの水作りとして使用するという考え方であれば、使用してもよいかと思います。屋外飼育への考え方最終的にはベテラン飼育者になるほど、必要性を感じなくなり使用しなくなる方が多いでしょう。上手くいかない時ほど、少しでも上手く飼育できるようになりたいと、良いと言われていることを色々と試したくなるものです。一つのことを試してみて自分の中で上手くいくと、それが最も良い方法だと思ってしまうことがあります。こういった時には毎年違ったやり方、一つでも良いので試してみてください。根本的に本当に大切な水への理解がより深まると思います。少し話がズレてしまいますが、私が昔バス釣りにハマっていた頃に50UPのバスが釣れた際に、そのルアーを信じ切ってしまい、ずっと同じものばかりを使っていました。本来であれば、その場、その場で状況を見てルアーを色々と変えながら試していくのがセオリーです。一度大きなバスが釣れたルアーを信じ切ってしまい同じものばかり同じアクションでひたすら投げていては釣れるものも釣れなくなります。メダカの屋外飼育は常に気候・天候に左右されています。また寒い冬もあれば暖かい冬もあり、猛暑の夏もあれば冷夏もあります。その年、その年、その日、その日の状況に合わせて飼育していく必要があります。
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