メダカの飼い方と繁殖方法|メダカ屋が教える産卵から針子の育て方まで

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  • メダカ容器のコケ取りにおすすめの100均グッズ(メラミンスポンジからコゲ取りスポンジまで)
    頑固なコケや汚れにおすすめの100均グッズ~メダカ容器の丸洗い用スポンジ紹介~当サイトの記事は全てyoutubeにて映像と共に動画でもご覧いただけます。【PR】※amazonアソシエイトリンクを使用していますランキング別いろいろな100均スポンジ一般的なスポンジおすすめ度△こちらは一般的な台所用スポンジですが、汚れや苔がひどい場合、キレイに取れません。また何度か使っていると直ぐにボロボロになります。使い捨て感覚で使う分には良いかもしれません。ブラシタイプおすすめ度〇ブラシタイプはスポンジのような柔軟性に欠けるので少し使いづらい一面があります。ただ、手が汚れるのが嫌だったり水道水の水温が冷たい季節にはおすすめです。セリアのアルミループメッシュスポンジおすすめ度〇苔や汚れも取りやすく個人的に好きで、ずっと使っています。ただ、消耗が早く割とすぐにダメになるため少しコスパが悪いです。コゲ取り系スポンジおすすめ度◎左がダイソーの商品で右がセリアの商品です。どちらも頑固な汚れを落としてくれ、また長持ちするので重宝します。屋外飼育の苔や汚れは頑固なものも多いため、こうしたステンレス繊維が編み込まれているタイプがおすすめです。※ただ、容器に細かな傷がつきやすいため容器側の痛みは大きいです。おすすめの組み合わせおすすめ◎の組み合わせダイソーで購入する場合はこのミトンタイプの浴槽グローブ1つと頑固な汚れのためのコゲ取りスポンジが1つこの2点のコンボが個人的にはおすすめです。セリアで揃えるのであればコゲ付き落としクリーナー1つとアルミループメッシュスポンジ2個入り1つこのコンボがおすすめです。番外編ミトンタイプこちら手袋型の浴槽洗いグローブ(ダイソー)です。台所コーナーだけでなく、お風呂場コーナーにもこうしたお掃除グッズがあります。ミトンタイプになっており、容器の水栓部分など細かい部分も指先で汚れを落としたり、容器全体を手で拭うようにして汚れを落としていけます。見た目よりも繊維がしっかりしています。メダカの産卵床他にもメダカの産卵床もちょっとした汚れくらいであれば使えます。元々、こちらの産卵床はメダカ専用に開発されたというより100均で研磨剤入りのスポンジとして売られていたものが愛好家の中で手作り産卵床としてよく使われていました。その際に研磨剤の有無が議論に上がり、研磨剤を使用していないタイプの物がメダカの産卵床として販売されはじめました。パッケージがメダカ様になっただけで素材はほぼ同じなのでスポンジとしても使うことができます。メラミンスポンジガラス水槽にはメラミンスポンジ!おすすめ度◎室内のガラス水槽の場合、研磨剤入りのコゲ取りスポンジ等を使うとガラスに傷が付きます。屋外容器であれば多少の傷は気になりませんが、ガラス水槽の場合にはおすすめできません。ガラス水槽であれば、傷も付きづらく汚れも取れやすいメラミンスポンジがおすすめです。メラミンスポンジは自らを犠牲にし汚れを落とすといった性質があるため苔を取る時に細かなかすが水中に漂います。このことから、魚への悪影響を考えメラミンスポンジをコケ取りとして使うことに対して肯定派と否定派の方がいますが気にする必要はありません。メラミンスポンジの使用をはじめて20数年が経ちますが特に弊害を感じたことは今のところありません。この辺りの使う使わないは趣味の世界、最終的には自己判断になってくると思います。ガラス水槽のコケ取掃除の必需品室内のガラス水槽、水草レイアウト水槽などで一番おすすめなのはFLEXのスクレーパーです。一度使うとリピート間違いなし。アクリル水槽など傷が付きやすい水槽にもおすすめです。FLEX フレックス スクレイパー※表面が湾曲したメダカのプラスチック製の容器では使いづらいです。
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  • 水草の苔(コケ)は照明時間で解決!光を通すためのトリミング方法
    水草水槽のコケ対策で最も大切な照明時間について当サイトの記事は全てyoutubeにて映像と共に動画でもご覧いただけます。水草水槽の苔(コケ)をなくす方法こういった苔のない水槽は決して毎日小まめにコケ掃除しているわけではありません。コケが生えないようにするコツがあります。養分コケが生える原因の一つに過剰な栄養分があります。必要以上に水中に養分があると苔・藻類はそれらを餌(養分)に増殖していきます。逆に言えば、この養分は水草が生き生きと成長している状態であれば水草達がその養分を吸収してくれている為コケに回る栄養分がなくなりコケが生えづらくなります。初心者の方によくありがちな失敗としては初めてだから少しだけ水草を入れて、とりあえず様子を見てみよう。といったパターンです。これをやってしまうと、水中に含まれる養分と水草の量が釣り合わず、栄養過多になりコケが生えやすくなります。水草<養分=苔の発生水草>養分=苔の抑制立ち上げ初期の段階に水草を多めに植えてあげると苔が生えづらくなります。照明時間苔対策の盲点に長すぎる照明時間があります。ちなみにこの水槽の照明時間どの位だと思いますか?答えは1日5時間点灯です。植栽している水草の多くが陰性水草のため5時間の点灯時間でも十分育てることが出来ます。もちろん、増殖スピードも全く問題ありません。(売るほど増えています)水草に最適な照明時間は、一般的には7時間~8時間程度。水草の種類によって5~6時間からどんなに長くても9時間くらいまでに抑えておくとコケも生えなくなってきます。難しい種類を除けば、ほとんどの水草は6時間~7時間も当てれば十分といえます。yotuubeには実際に、照明時間によってどの位コケの生え方に違いが出るのか。を実験した動画やこれらの水草の成長過程もご覧いただけます。「媛めだか 水草」で検索すると色々な動画が出てきます。トリミング水草水槽といっても様々です。屋外でビオトープなど楽しまれている方も多いと思います。同じ植物なので、基本的な考え方は同じではあるものの室内と屋外で全く違う部分もあります。最も違いとしては気候・天候は太陽光の圧倒的な光量のほか太陽の動きがあります。太陽は基本的に東から昇り西に沈みます。また季節によって南中高度が異なり屋外では光が色々な方向から照射されています。一方で、室内の水草水槽で植物を育てる場合LEDライトを使用します。LEDライトは常に同じ方法から光を照射しています。屋外であれば植物が繁茂してきたとしても東から西へと太陽光が移動しながら広範囲に光を供給し光合成を促してくれ、光量不足に陥ることは少なく、植物達が生き生きと育ってくれます。一方で室内水草水槽の場合は同じ方向からのみ光が当たります。しっかりと考えて植栽しないと成長に伴い、影になる部分が出てきて光が当たらなくなり枯れてくる部分も出てきます。これらは水草が繁茂してきた場合も同様です。水草がどんどん育ち繁茂してくると光が当たらない部分が殖えてきます。急に枯れることはなくとも、いずれは根元部分の植物たちは光が足らず枯れてしまいます。こういった時にトリミングが必要になります。ただ、あまり一気に植物を減らしてしまうと前述した養分の関係で水槽環境・バランスが崩れ苔(コケ)が生えやすくなります。
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  • 水草用コケ取り剤APT FIXの使用レビュー(黒ヒゲ苔篇)
    APT FIXを2か月使用した上での経過観測コケ取り剤のAPT FIXを使いヒゲ苔が除去されていくまでの経過とコケ取り剤だけに頼ってはいけない理由について。当サイトの記事は全てyoutubeにて映像と共に動画でもご覧いただけます。【PR】※記事内にアフィリエイト広告が含まれていますAPTFIX(エーピーティーフィックス)の使用レビューの前にコケの生える原因と簡単な対策についてコケが生える原因立ち上げ直後で水質が不安定立ち上げ初期の栄養分過多水草の成長不足(養分過多)魚が多過ぎる餌のやりすぎ水換え不足照明時間が長すぎる上記のような悪条件が重なってくるとコケが生え始めます。茶ゴケ対策立ち上げ初期に生えやすいコケで主にガラス面に生えてきます。初期段階であればスクレーパーやスポンジなどを使い除去するとよいでしょう。水質の安定と共に生えなくなってきます。またオトシンクルスなどの生体の導入も茶ゴケ対策として有効です。アオミドロや・糸状苔の対策水草などにも生えてくる糸状(いとじょう)のコケ。糸状苔(しじょうごけ)やアオミドロなどの場合はヤマトヌマエビを入れておけば簡単に除去することができます。ヌマエビといっても「ミナミヌマエビ」と「ヤマトヌマエビ」ではコケ取能力に圧倒的な差があるためヤマトヌマエビの導入をおすすめしますミナミヌマエビ=コケ取り能力 小ヤマトヌマエビ=コケ取り能力 大黒ヒゲ苔の対策他のコケであれば簡単に除去できるものも多く、生えないようにすることも比較的簡単です。また生えてきたとしても生体の導入などによって簡単に除去できる苔が大半です。ただ、ヒゲ苔だけは、除去するのがやっかいな苔です。単純に生体の導入だけでは除去しきれないことが多いのも黒ヒゲ苔です。APT FIX使用レビューそこで今回は除去するのがやっかいな苔の代表格でもあるヒゲ苔に「コケ取り剤のAPT FIX」を使用してみました。APT FIXは水草水槽に生えた藻類に直接、薬剤を吹きかけるタイプのコケ取り剤です。使用方法ろ過フィルターを止める付属のスポイトで水草に生えたコケに直接APTFIXを噴射噴射が1分ほど待ちフィルターを再稼働水草や生体への影響は少なく水換えなど特にしなくても24時間ほどで分解されるそうです。ヤマトヌマエビなど水質に敏感なエビにも特に変化は見られず問題ありませんでした。APTFIXを使用することによって苔のたんぱく質と結合苔の細胞を不活性化苔の弱点でもある保護細胞壁を狙い撃ちこれにより苔を弱らせたり、枯らしたりすることができます。使用法をしっかりと守っていれば生体や水草への影響は少ないです。APTFIX使用直後使用直後の様子です。陰性水草は成長も遅くヒゲ苔が生えやすい水草の一つです。※画像はブセファランドラAPTFIX使用約10日後約10日後です。ヒゲ苔が白っぽく変色しています。変色していない元気なヒゲ苔には再度、APTFIXを噴射していきます。APTFIX使用約1か月後約1ヶ月後です。苔の量が多かったため時間がかかるものの少しずつ減ってきています。APTFIX使用約2か月後約2ヶ月後です。今回は経過観察のためブラシなどで苔を取るようなことは一切していません。それでも最初の頃と比べると減ってきているのが分かると思います。コケ取り剤を使う上で大切な心構え単にコケ取り剤を使うだけで除去できると思わないこと。コケ取り剤を使うことにより、苔が弱ったり、増殖を抑えたり、変色し枯れたりすることによってヤマトヌマエビなどの生体が苔を食べやすい状態になるという点も重要な部分だと言えます。APT FIXⅡAPT FIX IIはモスやリシア、バリスネリアやボルビティスなど繊細な水草にも使用可。水草水槽に生える黒ひげ、藍藻、サンゴ状、ホコリ状(ガラス面)、斑点状(スポット)、糸状など、ほとんどのコケ類に効果的です。水草や生体にやさしい成分が使用されており、これらは24時間以内にバクテリアによって分解され、水槽内に残留物が残らないように活性化合物が使用されています【PR】詳細はこちらより水草にやさしいコケ取り剤 APT FIXⅡ根本的な苔の原因の解決が何よりも大切こちら水換え不足および立ち上げ直後の水槽だったこともありヒゲ苔が発生してしまいましたが、基本的にはこうならない飼育管理が最も大切です。魚の数が多すぎないか餌をやり過ぎていないか水換えの量や回数は足りているか濾過能力は足りているか水草が繁茂し過ぎたりフィルターが詰まることで死水域が出来ていないか逆に水草の数が少なすぎて養分過多になっていないか照明時間が長すぎていないか苔が負けて生えなくなるくらい水草がぐいぐいと繁茂していく環境づくりが最も大切この辺りの根本的な理由の改善も大切です。時間さえかければ、これらを改善していくだけでヒゲ苔は自然と消滅していきます。
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